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住宅・リフォーム相談トップ>利用者レポート>利用者レポート【Case:05 住宅メーカー編】
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利用者レポート

Case 05:住宅メーカー編[東京都Nさま]
タイムスケジュール

親と住んだ二世帯住宅を子どもと同居するため新たな二世帯住宅に

30坪の土地に二世帯住宅を実現するため、3階建てとなったFさん宅

縦長の窓が印象に残る端正なファサード

長年、この地に住むNさん一家は、18年前に二世帯住宅を新築。Nさん世帯とご両親で住んでいました。しかし、ここ10年ほどで家族の状況も大きく変化。今度はNさんご夫婦と子世帯のための二世帯住宅へと建て替えることになり、知人の紹介で「住まいづくりナビセンター」に来館されました。

住まいのナビゲーターが家族みんなの意見をまとめる手助けに

もともとNさん邸は18年前に建てられた二世帯住宅でした。その後、一緒に住まわれていたNさんのご両親は他界、息子さんたちも独立され、家族の構成が変化。ご夫婦2人には広過ぎる上に、当初ご両親が住んでいた1階部分は小ぶりな和室が複数つながっていて、Nさんたちのライフスタイルには合わないつくり。そこで、子世帯とこれからの暮らし方について話し合うことに。

リフォームや転居まで含めてみんなで考えましたが、最終的に出した結論は建て替え。実はNさんも息子さんも転勤族。長年暮らしたこの場所に、一家が長く住むベースを持ちたいというのが建て替えを選んだ大きな理由でした。

18年前の建て替えを反省していたNさん。それは、家づくりに向けての親世帯、子世帯間の話し合いが十分でなく、知識や経験も乏しく、後悔した点が色々あったとのこと。その轍を踏むまいと考えたNさんが、知人の紹介で訪れたのが「住まいづくりナビセンター」でした。

「住まいづくりナビセンター」で「住まいの計画書づくり」や「パートナープログラム」をご利用されたNさんはこう言います。「親世代と子世代、大人4人にそれぞれ住まいについての考えがあり、それをまとめることはなかなか困難と覚悟していました。しかし、計画書づくりを通して、孫たちの意見までもしっかり聞いた上で建て替えを進めることができて、家族みんなの思いが反映された家が完成しました」

Nさんご一家
住まいづくりデータ

Nさんの住まいづくり

*

住まいづくりのきっかけ 一家が長く暮らせるベースを、という思いから二世帯住宅への建て替えを決定

リフォームを検討し見積りをとったNさん。しかし思っていたよりも大きな金額に。一方、マイホームプランを検討していた息子夫婦との話し合いの末、「それならいっそ新築のほうが」と考え、親子で協力して長く住み続けられる二世帯住宅に建て替えることに決定。知人の紹介で「住まいづくりナビセンター」を訪れました。

*

next専門家に相談することに

住まいづくりナビセンターへ
* next設計期間 next Nさんの新しい住まいが完成
住まいのナビゲーター
ひとこと
住まいのナビゲーターより

二世帯住宅でまず
課題となるのはプ
ライバシーとコミュニケーションのバランス。以前の経験から、Nさんは「完全に独立させてしまっては二世帯住宅にする意味もなくなってしまう」とお考えで、2つの家族の「ゆるやかなつながり」を求めておられました。

そこで大きなポイントとなるのが玄関を2つに分けるか、1つにするかということ。様々な考え方や事例を説明し、いろいろな解決法があることをアドバイスさせていただきました。

*
住まいのナビゲーター
ひとこと
住まいのナビゲーターより

お互いのプライバ
シーを尊重した家
をつくるには、まずそれぞれのライフスタイルと住まいについての考えをお互いに理解することが必要です。「住まいの計画書」では、生活のタイムスケジュールや、現在の暮らしの良い点・悪い点を家族全員に書き出してもらいます。

また、二世帯住宅を計画していくときには、親世帯か子世帯のどちらかが遠慮してしまって、意見を言いにくいということがしばしばあります。Nさんの場合には、初め皆さま一緒にお話を伺いました。2回目には親世帯と子世帯、別々にお話を聞き、それぞれが思っていることを十分にお話いただきました。

*
住宅メーカー
ひとこと
住宅メーカー担当者様より

最も大きな希望は
可変性のある家と
いうこと。ツーバイフォーの場合、構造壁を取ることができないために、リフォーム時の自由度が制限されるということを心配されていました。そこで、当社のGウォール構法をご提案させていただきました。これは高強度の壁を外周にバランスよく配置した上で強度の高い床梁構造を用いるもの。開口部が多く取れ、明るい住空間を実現するとともに、リフォームの自由度が高くなります。Nさんご一家の考えがまとまっていて、それをときにはメモに書き出すなど整理して伝えてくださったので、こちらからも具体的な提案を重ねて、話をスムーズに詰めていくことが出来たという印象です。

next
イメージ
こだわりのポイント
1.二世帯の仕切りのドアをステンドグラスに玄関は一つでもプライバシーを確保

以前の二世帯住宅は玄関が2つでしたが、スペースのムダを感じていたNさん。今回は玄関を二世帯共用にすることで効率的に空間を活用。広い玄関には大きなシューズクローゼットも設けました。親世帯との居住スペースを仕切るドアにはステンドグラスを採用。お互いの気配を、なんとなく感じることができるようにして、プライバシーとコミュニケーションの両立を目指しました。

玄関

広々した玄関の隣にはシューズクローゼットが。曲線を活かしたデザインにもこだわりました。

ステンドグラス

ステンドグラスの間仕切りドア。親と息子世帯の間をゆるやかなにつなぎます。

2.将来を考えた可変性のある間取り

今回の大きなテーマは『可変性』。ツーバイフォーでもリフォーム時の自由度を確保するために「Gウォール構法」を採用。建物正面2階部分に並んだ子ども部屋は、仕切りの壁をとることが可能。将来は大きな1部屋にして使用することを想定しています。1階部分も親世帯が高齢になったときを考え、壁をとることで玄関からスムーズに出入りできるような工夫が施されています。

子ども部屋

正面の2階部分という、いわば最高の場所に確保された2つの子ども部屋。子どもが巣立ったあとは壁をとって大きな部屋としての使用を想定。

3.たくさんの想いを実現

親世帯にも子世帯にも、それぞれの家に対する想いがありました。「住まいの計画書づくり」を通して、家族が考えを共有。細部に至るまでみんなの希望を取り入れて家づくりは進みました。Nさんは言います。「ロフトではしゃぐ孫たちを見て、今回の建て替えは大成功だったと実感しています」。

ロフト

孫たち2人の希望で取り入れられたロフト。互いの存在をそれとなく感じられる、ゆるやかにつながった空間。

ウッドデッキ

ガーデニングが趣味の奥様が細部にまでこだわって作った花壇とウッドデッキ。

リビング

高さのある花壇は親世帯のリビングから自然と視界に。

リビングダイニング

2階、息子世帯のリビングダイニング。生活音に配慮し、息子世帯の水回りの下には親世帯の水回りが配されています。

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