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自己資金は予算計画の大きな柱となります

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自己資金が多いほど余裕が生まれます。 
住まいづくりに大きくふくらむ夢。しかし、どんな構造や規模、グレードの住まいをつくることができるのかは、どのくらいの資金が確保でき、どのように配分するかによって決まってきます。家づくりを進める方の多くは、この家づくり資金の「自己資金+借入金」という形で確保します。
すべてを自己資金でまかなう方もいますが、住宅ローンなどの借入金を利用することが一般的です。
自己資金とは、基本的に預貯金が中心となりますが、株や土地などの資産やご両親からの援助など現金化できる手持ちの資金と資産の総額が自己資金になります。予算計画の大きな柱ともいえる自己資金が多いほど家づくりにゆとりが生まれます。
予算総額の1割くらいが諸費用になります。 
家づくり資金は、通常は家屋本体の「本体工事費」、屋外給排水工事などの「付帯工事費」、外構工事などの「別途工事費」、そして申請、登記、税金や引っ越しなどの「諸費用」に分けられます。こうした予算の割合は、本体工事費が70%、付帯工事費と別途工事費で20%、諸費用で10%が、おおよその目安といわれています。このうち諸費用はほとんどが前金で出ていく費用であり、自己資金で対処することが原則です。具体的な費用など、詳しくは建築会社に相談してみましょう。
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