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まちへの配慮

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まちの安全性や防犯面は、そのまちで暮らす上で大切な要素であり、まちのつくりや住まいのつくりと深い関係があります。こうした配慮が積み重ねられることにより安全なまちづくりにつながります。
街角のデザインへの配慮 
交差点の形状により見通しが悪い場合、交通安全上はもとより、防犯上も不審者を発見し難いなど問題があります。
特に目につきやすい所
目につきにくい所
角地は見通しがきくよう配慮する
住宅配置と防犯との関係 
みち(アプローチ路)の両側に住宅の玄関が向き合うように配置することで防犯性が高くなります。これはペアアクセス型といわれ、近接する住宅相互で侵入者を発見しやすい空間がつくられ、また住まい手相互の自然な交流を促す場になりやすいと考えられています。反対にみちの片隅に住宅のアクセスをとった場合をシングルアクセス型といいます。
ペアアクセス型
通りを挟んで両側に玄関があることで人通りが比較的多くなり、また向き合った玄関まわりやアプローチ路が、あいさつや立ち話をする場となり不審者に対する注意や隣や向かいの住宅との交流を高めます。
シングルアクセス型
ペアアクセスに比べてアプローチ路の使用頻度が低く、一般に通りに対する表情が閉鎖的になりがちで、通りに対して目が届かない場合があります。
地域コミュニティによる防犯 
ブロックや万年塀など見通しのきかない背の高い塀は、敷地内に侵入した不審者を発見しにくくなります。
ネイバーフッド・ウォッチ(イギリス)
イギリスでは、窓ガラスに「ネイバーフッド・ウォッチ」のシールを貼った家を見かけます。20〜30世帯でひとつのグループをつくり、普段からお互いに気を付け、不審者を見つけたら通報するなどして、地域ぐるみで防犯を行っています。1997年までに全英 (イングランド=ウェールズ) で16 万箇所につくられています。このような活動はアメリカでも行われています。
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