住まいに必要な感覚を知る in 東京江戸たてもの園

 

GWも終わりいかがお過ごしでしょうか?
最近は暖かい日も多く、家でじっとしているのがもったいない陽気ですね。

私たちも晴海にある住まいづくりナビセンターを飛び出して、
都立小金井公園内にある、「江戸東京たてもの園」にて
家づくりに必要な感覚をみつけかたを開催してきました。

 

「江戸東京たてもの園」には、文化的価値の高い歴史的建造物が移築されています。
とは言っても何で文化的価値がある住まいがいいの?と思われる方も多いと思いますので、
まずはご自身の家づくりや住まいにとって必要なことを考えてもらいます。

講師は住まいのナビゲーター(一級建築士)の廣田氏です

みなさんは今どんな暮らしをしていますか?
どのぐらいの空間や高さの家具や設備が使いやすいですか?
たてものを見学する前に、間取り図からイメージを膨らませます。

 

そして実際にたてものを見学です!
まずは外観からたてもののポイント確認です。
今回は5月の新緑の季節ということもあり、
前回(3月)よりも植栽が大きく成長していました。
季節によって見え方の変わる庭も素敵ですよね。

外観からも家の中のイメージを膨らませてもらいます

たてものに入ってみると、間取りで思っていたよりも狭く感じた。
間取りからは天井高などをイメージできなかったので、天高の重要性に気付いたなど
みなさんの感想は色々です。
人によって感じ方が違うのは当たり前ですが、
他の人の感覚を知ることも大事なことです。
多くのたてものを見て、自分にあった住まいの感覚を知ることで、暮らしやすい住まいづくりが出来るようになるはずです!!

 

余談ですが・・
今日のたてもの園は学生さんの姿が多くみられました。
たてものを見学するだけでなく、外観や景観をデッサンしている姿は微笑ましく、
この中から将来の有名な建築家が出るのかな?!なんて思いながら、見ていました。

建築家のタマゴたち?? 素敵な住まいを考えてくれる人になってくださいね~

時代が変わっても、住まいにおける大事な部分は変わりません。
住まいは生活を営む大事な場ですので、
皆さんの住まいをこれからも一緒に考えていきたいです。

お気軽に住まいづくりナビセンターにご相談くださいね。

 

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